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TEI-ZANご案内

からだとイノチがよろこぶきもちよさを伝えたい・操体

操体を単なる治療法の一つや、身体運動のメソッドとしてとらえるのではなく「快適感覚でからだと心が変わる」という、素晴らしい芸術に出会った時のような感動を味わっていただきたいと思っています。

専門:操体の指導(施術)、講習(一般、専門家向け)現在、西葛西、三軒茶屋で施術・講習開催。1995年10月開業

操体の創始者、橋本敬三先生の愛弟子、三浦寛先生に師事。最高の環境で操体を学び、現在も学び続けています。

  • 操体に関する最新情報提供、啓蒙を積極的に行っています。
  • 基本的に初診の当日受付はしておりません。ご了承下さい。操体は、ベッドを何台も並べて、流れ作業的に行うものではなく、「感覚のききわけ」を最重要視します。「感覚」は、当人にしかわからないパーソナルなものであり、環境、操者との波長なども関わってきます。


ブログ 操体法大辞典 

〒134-0088 東京都江戸川区西葛西2-22-38-217
TEL: 03-3675-8108
e-mail: sotai@teizan.com

操体の施術・指導のご案内(詳細)

営業時間: 平日 15時~21時(最終施術受付時間:20時)西葛西 
  • 土日午前中(第二第五日曜は除く)は三軒茶屋ターミナルビルにて承っております(西葛西の場合もあり)
  • 土曜午後も承れることがございますので、メールにてお問い合わせ下さい
  • 祭日もご相談下さい
  • 初診料5,000円
  • 施術料5,000円 (初回:10,000円、次回より施術料のみ)
  • セルフメンテナンス指導 30分5,000円(施術と続けて行います。セルフメンテのみは不可)

 

操体の講習のご案内

 
アクセス
 
西葛西:
東京都江戸川区西葛西2-22-38-217
御予約の方には、地図、詳細を直接御連絡いたします。 
 
TEL:03-3675-8108 D-FAX: 020-4668-0275
(PC向けFAXです)
 
交通: <東京メトロ東西線> 西葛西駅より徒歩5分 
高田馬場より27分、大手町(東京駅連絡)より15分、日本橋より13分、茅場町より12分、浦安より5分、
西船橋より16分※各駅停車をご利用ください。快速は止まりません。 
 
<都営バス> 
新小岩より30分、亀戸より30分、船堀(都営新宿線)より10分 宇喜田から徒歩2分
 
首都高「清新町」インター出口より200メートル(近くにパーキングが数件あります)。船堀街道沿い
「葛西」インターより10分
 
三軒茶屋:
東京都世田谷区三軒茶屋1-30-9 三軒茶屋ターミナルビル34号
 
東急田園都市線 三軒茶屋駅より徒歩3分(詳細は直接ご連絡いたします)
東急田園都市線三軒茶屋(急行停車)渋谷駅より2駅 

 

所長
畠山裕美 (Hiromi Hatakeyama)
プロフィール(こちらへ)


東京都品川区生まれ
和洋女子大学文家政学部英文学科卒
文部科学大臣認定公認スポーツプログラマー、健康運動指導士、感覚分析診断診断操法士第一○一号

東京操体フォーラム常任理事、一般社団法人日本操体指導者協会代表理事


屋号の由来
仙台を拠点として東北を統治した伊達政宗公の兜がモデルです。畠山裕美(はたけやま、という名字自体が宮城に多い)は東京品川生まれですが、親類縁者のほとんどは仙台にいるという宮城っぷり(幼少時より歴史好き)。操体の発祥の地が仙台というのも不思議な御縁です。さらにTEI-ZANという屋号は、伊達政宗公の諡号(生前の言業をたたえて死者に贈る名前)「貞山公」からいただいています。
「瑞厳寺殿貞山禅利大居士」


瑞鳳殿

 

操体プラクティショナー
という言葉を創案しました(1999年)。1999年までは「貞山療術院」(ていざんりょうじゅついん)という名称でしたが、全国操体バランス運動研究会が東京で開催されたのをきっかけに「操体プラクティショナー TEI-ZAN」に改めました。なお、現在「操体プラクティショナー」は、一般社団法人日本操体指導者協会の認定資格となっています

操体医科学研究所
操体の師匠、人体構造運動力学研究所 三浦寛先生に命名していただきました(2004年)

操体法東京研究会

日本の操体専門指導者の殆どは(私もそうですが)操体法東京研究会の定例講習を受けています。

橋本敬三先生から「東京で開業しなさい」という命を受けた、私の操体の師匠である三浦寛先生が、東京で操体専門の講習をはじめたのが30数年前になります。
また、橋本敬三先生はご存命の時、講習の顧問をされていました。操体を受ける、あるいは習うのだったら、その先生から数えて二代遡った先生が、操体法東京研究会の出身者であれば、本を読んだだけとか、ちょっと習っただけではないでしょう。

カルトの教祖の特長は「師匠がいない」ことなのだそうです。カルトと比較をするわけではないですが、操体においても、師匠を持っている先生をお選び下さい(私じゃなくても沢山おります)。

よくある質問

主なお問い合わせ:操体、施術について(操体を受けられる方からのお問い合わせ)

 
Q. 操体って何ですか。
A. 一言で説明するのは、難しいのですが、当方のホームページでも紹介しておりますので ご覧下さい。医師、橋本敬三師が創案され、今でも進化続けている癒しの体系です。快適感覚、つまりきもちのよさを聞きわけ、味わうことによってボディの歪みを正し、バランスを調整え、治る力、治せる力(治癒力)を引き出してゆきます。
 
  • 「快適感覚をききわける」これが、診断、「快適感覚を味わう」のが治療です。
  • 現在、未病医学としての操体と、健康体操の一種としての操体、あるいは操体法が混在しています。 「楽な方に動かして瞬間脱力」「PNFに類似したもの」(全く別個のものです)という解釈があるようです。その指導者がどのように(臨床未病医学として捉えているのか、健康体操として捉えているのかで 大きく違ってくるのではないかと思われます。
  • 現在、操体は進化・深化を続けています。操体法の創始者、橋本敬三医師(私の師匠の師匠です)の時代の、「対なる動きを比較対照して、辛い方から楽な方に動かし、瞬間急速脱力をとらせる」分析(診断)方法を、第1分析、一つ一つの動きに快適感覚の有無を問いかけ、きもちよさがききわけられたら、それを味わう分析法を、第2分析、動けない場合などには皮膚への接触によって感覚をききわけさせる第3分析があります。当方は主に第2分析と第3分析を用いています。
  • 第1分析は速効性がありますが、元に戻るのが早いという特徴があります。第2、第3分析はどちらかと言えば遅効性ですが、元に戻りにくいのは事実です。
 
Q.具体的にどういうことをするのでしょうか?
A. 操者は、ボディがどのように動くのか(構造、ツクリをもっているのか)ということを 学んでいます。また、 ボディの 形態を観察、あるいは触れてみることによって、歪み、硬結をキャッチします。更に操体には「動診」(動かしてからだの構造を診る)という独特の分析法があります。
 
  • 東洋医学や各種療法は、優れた身体の診断法、評価法を持っていますが、それはあくまでも「構造力学上」(簡単に言えば、どこがどう歪んでいるか、どういうふうに歪んでいる人はどこが悪いのか、などという分類)に限られています。操体はそれに加えて「運動力学」つまり、「動かして、感覚(快不快)をききわける」という診断評価法があります。歪みは外部から見ても判りますし、硬結は触れれば判りますが、動かしてみて、どんな感じなのか?という感覚分析は本人にしかわかりません。これが、操体の操体たる所以です。
  • また、動けない方などに対しても、操体は施術可能です。年令、性別、体格などによる適不適はありません。
  • (第2分析の場合)例えば、手首前腕の動きは、背屈、掌屈、尺屈、橈屈、外旋、内旋、牽引、圧迫の8つの動きがあります。私達は、その一つ一つの動きを、末端からとからだの中心腰(骨盤)、全身で表現していただくように誘導していきますが、その際、その動きに適った介助法があります。受け手は、その介助と補助、言葉の誘導によって、全身形態を操り、きもちよさをききわけるという「診断(分析)」を通すのです。
 
Q.妊娠中に受けてもかまいませんか?            
A.外的な刺激療法ではありませんから、大丈夫です。 ご安心下さい。
 
Q.乳児、幼児が受けても大丈夫ですか?
A.大丈夫です。小さな方ほど、きもちよさに対して敏感です。
 
Q.適応症は?
A.ご参考にこちらをご覧下さい。
 
  
Q.操体を自分で覚えたいのですが、施術を受ければ覚えられますか?
A.施術を受けるのと、実際ご自身で操法を行うのは、最初は別だとお考え下さい。 ある程度の基礎は 専門家について修得するほうが早道ではないでしょうか。また、自己流で誤ったものを行っているというケースが見られます。 ご自身でケアしたい場合は講習を受講されると良いでしょう。
  • また、本を見てもよく分からないという話も聞きますが、まず体験してから本を読まれたほうがいいと思います。なお、出版されている書籍で農文協のものは、第1分析時代のものです。
Q.時間はどれくらいかかりますか?
A。初回の場合、カウンセリングなどを行いますので、余裕をもっていらして下さい 。1セッションにつき60分が目安ですが、初めていらっしゃる場合には、もう少しお時間をいただきます。また、時間単位での施術はしておりません(例:10分いくら、など)。
また、初回は「診断(分析)」に時間を割きます。
 
 
Q.回数は?適応症は?
A.個人のコンディションにもよりますが、こればかりはコンディションをみてみないと即答しかねます。お目にかかる前に即答するほうが不親切だと思うのですがいかがでしょうか?初回時に、詳細なカウンセリングと分析を行います。ある程度、加療が必要な場合もあります。遠方の方などは、集中していらっしゃるかたもおります。 

 
Q.近くに操体をやっている方はいませんか?紹介していただきたいのですが
A.よく、近くに操体実施専門施設はありませんか?というお問い合わせをいただきますが、実際専門施設が少ないのは事実です。御紹介するのは、基本的に私が存じ上げている先生方や、一般社団法人日本操体指導者協会認定の操体プラクティショナーや、東京操体フォーラムの実行委員です。人数が多いわけではありませんが、皆橋本敬三先生の愛弟子、三浦寛先生の直弟子、受講生です。
  
また、操体法をやっているといっても、操体専門なのか、他療法と一併用しているのか、アレンジして独自にやっているのか、講習専門なのか、 操体の考えに賛同して各種療法を行っているのか、 同好会、愛好会でやっていらっしゃるのか、様々なケースがあります。ホームページに「操体」と書いてあったけれども、操体をやってもらえなかった、という話も聞きます。
 
当方としては、信頼できるところをご紹介していますが、ご紹介の際には、先方にきちんとご連絡、もしくは紹介状を書いております。きちんとフォローしますので、ご安心下さい。 
 

操体施術・指導のご案内

操体専門です。

  • 操体専門施術・指導(開業1995年)。プロフィール

  • 橋本敬三先生の直弟子、三浦寛先生の流れを継ぐ、最新の操体臨床を提供いたします
  • きもちよく治りたい方
  • 「操体をかじってみたけど、よくわからない」
  • 「楽ときもちよさの違いがわからない」という臨床家の方のご相談にも乗ります。

お申込フォーム

  • 土日の午前中(第2、第5日曜を除く)、または講習のない土曜の午後(随時お知らせ致します)は三軒茶屋、平日は西葛西で承っております。

施術・指導料と、操体の診断(分析体系)

いかなる手技療法においても、診断(分析)体系がなければ、単なる「慰安」です。操体は体系化された、診断(分析)体系をもっています。診立てを大切にしていますので、初回は主に「診断(分析)」となります。

初見料5,000円 

施術・指導料5,000円 (初回合計:10,000円、次回より施術料のみ)

セルフメンテナンス指導 30分 5,000円(施術と続けて行います。セルフメンテのみは不可

お申込フォーム

施術+操体ベーシック講習

「施術+操体ベーシック講習」を開催しています。(初診料、施術料、10,000円+ベーシック講習15,000円のところ、22,000円とさせていただいております。

初回は、詳しいカウンセリングを行いますので、時間に余裕をもってお越し下さい。

実際のセルフケア(自力自動の操体)を習得したい場合は、ベーシック講習、あるいは個人レッスンで承ります。また各種相談(施術外)も承りますので、ご相談下さい。

講習についてはこちらをどうぞ

お問い合わせはこちらへどうぞ

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ご予約について
  • 完全予約制です。
  • お申込みフォームまたはメール、お電話でどうぞ(施療中は電話に出られない事もあります)
  • キャンセルにつきましては他の方のご予約がありますので、なるべく早めにメール(sotai@teizan.com)またはお電話にてお知らせ下さい。  
 
営業時間: 平日 15時~21時(最終施術受付時間:20時)西葛西 
  • 土日午前中(第二第五日曜は除く)は三軒茶屋ターミナルビルにて承っております。土曜午後承れる場合もあります。
  • 祭日もご相談下さい
 
営業日: お問い合わせ下さい。外部での講習、施術に出ている場合もあり、不在の場合もございます。
 
 
西葛西:
東京都江戸川区西葛西2-22-38-217
御予約の方には、地図、詳細を直接御連絡いたします。 
 
TEL:03-3675-8108 D-FAX: 020-4668-0275
(PC向けFAXです)1-30-9
 
交通: <東京メトロ東西線> 西葛西駅より徒歩5分 
高田馬場より27分、大手町(東京駅連絡)より15分、日本橋より13分、茅場町より12分、浦安より5分、
西船橋より16分※各駅停車をご利用ください。快速は止まりません。 
 
<都営バス> 
新小岩より30分、亀戸より30分、船堀(都営新宿線)より10分 宇喜田から徒歩2分
 
首都高「清新町」インター出口より200メートル(近くにパーキングが数件あります)。船堀街道沿い
「葛西」インターより10分
 
三軒茶屋:
東京都世田谷区三軒茶屋1-30-9 三軒茶屋ターミナルビル34号
 
東急田園都市線 三軒茶屋駅より徒歩3分(詳細は直接ご連絡いたします)
東急田園都市線三軒茶屋(急行停車)渋谷駅より2駅 

お問い合わせ

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操体を受けて・学んで

操体を受けた時

  • 最初のショックは、背中の痛みが瞬時に解消したこと(第1分析)
  • 次は、「きもちよさ」で良くなるということを体験したこと(第2分析)
  • その次は、皮膚への接触による微妙な感覚で、からだが勝手に動きをつけてきたり、笑いや涙が出てきたり、色々な現象を体験して「からだが自分で治してる!」と体感したこと(第3分析)
  • とろけるようなきもちよさで、瞬時に深くて短い眠りを経験し、足先しか触れられていないのに全身が軽くなるという経験(足趾の操法)

 

操体をはじめて良かったこと

  • 健康になった
  • 姿勢がよくなった
  • アンチエイジングに効果ありだと実感
  • 病気というものを受け止められるようになったこと
    • 健康になったこと、と反対みたいですが「病気はサインだ」ということがわかった
    • 頑張ったり我慢すると病気になることがわかった
  • 「言葉は運命のハンドル」(言った通りになる)ことをますます実感した
  • 生涯の師と同志を得た
  • 実際、人生変わった
  • きもちよさをききわける能力が発達した。これによって、指一本動かしただけでも最高のきもちよさを味わえる(つまり、自力自療)ようになった。

2008年仙台青葉城跡。岡村郁生氏、三浦寛先生と

周囲で操体を実践している同志を見て

  • 若々しい
  • 姿勢がいい
  • 太った人がいない
  • お洒落な人が多い
  • しっかりした軸を持っている人が多い

 

講習を受ける前

いつ、どんなきっかけで「操体という分野」に興味を持ちましたか?

  • 元々太極拳やボディワークに興味はあったのですが、父が亡くなったのがきっかけです。その後、ボディワークのスクールに行き、カイロやオステオパシー、SOT、AKAなども勉強しました。操体はその中の課外授業の一環で、全ての生徒が受けたわけではありません。当時三浦先生の講習があることは知っていましたが、まず学校の課外授業からやることにしました。その時の先生は、三浦先生の講習を受けられた受講生の方がされていた講習の受講生です。

「操体」をいつ、どこで知りましたか?その時の第一印象は?

  • 高校生の時、別冊宝島の「東洋体育の本」で知りました。その時は、何だかよく分からないなあ、と思っていました。その後「操体報治療室」を読んで、操体を学ぼうと決意しました。「心」の問題も扱うことに惹かれたのかもしれません。この後半の、三浦先生の執筆部分には本当に惹かれるものがありました。

東洋体育の本 (別冊宝島 35)

出版社:宝島社( 2004-02 )

定価:¥ 1,000

ムック ( ページ )

ISBN-10 : 4796638911

ISBN-13 : 9784796638913


操体法治療室―からだの感覚にゆだねる

著者/訳者:三浦 寛 今 昭宏

出版社:たにぐち書店( 2002-12 )

定価:¥ 2,100

単行本 ( 281 ページ )

ISBN-10 : 4925181289

ISBN-13 : 9784925181280


 

操体を受けるとき、どこか他とくらべましたか?

  • 三浦先生の講習を受けたかったので、他とは比べなかった

何故最終的にこの講習を選んだのですか?理由を3つ教えてください

  • 橋本敬三先生の直系の先生に師事したかった
  • 「指導者」としての修業をしたいと思った
  • 原始感覚で選んだ

受講後
今、この講習での成果をどのように活用していますか?

  • 日常生活、実際の臨床、執筆、指導の中で使わせて頂いている。

この講習のメリット、デメリットを3つ教えて下さい

講習自体の良し悪しではないが、

  • そんなに簡単に身に付くものではない
  • 熟成させる時間が必要
  • カリキュラムが終わったら、それで終了ではない。終わってからが勝負。

   メリットは

  • 一生楽しめる
  • 人生の軸を持つことができる
  • 多分どこでも生きていける

セミナー・講演依頼

操体に関するセミナー、講演の依頼を承っております。

講師: 畠山裕美(プロフィール

東京都出身

和洋女子大学付属国府台女子中学、高校を経て、和洋女子大学文家政学部英文学科卒業
操体の創始者、橋本敬三医師の直弟子、三浦寛師に師事。
現在は操体臨床と共に、人材育成に力をいれている。
1995年 貞山療術院(現TEI-ZAN操体医科学研究所)開業。当初より操体専門
2001年 東京操体フォーラム設立メンバーとして参加。理事を経て常任理事就任。
2004年 「操体医科学研究所」を三浦寛師より拝命。操体法東京研究会定例講習サブ講師、集中講座講師、代講をつとめる
2011年 一般社団法人日本操体指導者協会設立。代表理事就任
2010年 9月マドリッドで開催された“Sotai Forum in Madrid 2010”で、三浦寛師と共に講演
2011年 9月マドリッドで開催された“Sotai Forum in Madrid 2011”で、三浦寛師と共に講演
2011年 日本統合医療学会北海道支部会にて、医師、鍼灸師、手技療法家向けに講演
 
TEI-ZAN操体医科学研究所 所長
一般社団法人日本操体指導者協会 代表理事
東京操体フォーラム常任理事
 
公認スポーツプログラマー、健康運動指導士、 (社)日本操体指導者協会認定操体プラクティショナー、感覚診断分析操法士
 
著書
ふわくにゃすとん操体法モダン出版1999
操体法生かされし救いの生命観」 三浦寛今昭宏畠山裕美共著たにぐち書店2006
DVD 「SOTAI FORUM MADRID」 (社)日本操体指導者協会
 
講演・セミナー等
全薬工業様、江戸川区役所、朝日カルチャーセンター、日本統合医療学会北海道支部様、操体法東京研究会定例講習講師(サブ講師兼務)、東京操体フォーラム等で講演。
 
対象: 一般から専門家(臨床家)まで対応。参加者によってプログラム変更可能です。
 
実技指導は勿論のこと、様々なテーマで対応可能です。
  • 生活に活かす操体
  • アンチエイジングと操体
  • 何故、操体実践者は太らないのか?
  • 姿勢を良くする
  • 救いと報い(こころ)
  • 言葉の統制(心の平静)
  • 腰痛予防

以上は一例です。

セミナー・講演に対するお問い合わせはこちらからどうぞ

自著を斬る!(ふわくにゃ、の訂正)

ふわ、くにゃ、すとん!操体法―痛い・つらいを自力で解消

著者/訳者:青木 裕美

出版社:モダン出版( 1999-12 )

定価:¥ 1,260

単行本 ( 166 ページ )

ISBN-10 : 4896330048

ISBN-13 : 9784896330045


これは、1999年12月に出版された、私の処女作です。執筆をはじめたのが1997年頃だったので、結構時間がかかりました。

イラストは しおた まこ さん(TwitterやFacebookでつながってます)。カラーの口絵がとても綺麗です。


2011年現在、もっと進化しています




自著を斬る!(2008年9月23日)

   
「ふわ、くにゃ、すとん、操体法!」の発行は1999年です。中に掲載されている、住所、HP等は2006年現在、変更されている箇所がいくつかあります。例えば当事「貞山療術術院」でしたが、現在は「TEI-ZAN操体医科学研究所」になっています。住所も変わっています。

 「ふわ、くにゃ、すとん、操体法!」自著を斬る!(2004年)

HPでの発表にあたって

1999年にモダン出版から出版された、「ふわ、くにゃ、すとん!操体法」(当時は青木裕美著、小林完治監修)を5年経った今、改めて見直してみました。 操体を深く学ぶにつれて、色々な気づきがあり、改訂や、増補したい箇所がいくつか出てきました。
操体の創始者、橋本敬三先生が書かれた原点に戻り、橋本先生の側にいらっしゃった先輩方からのご指導もあり、今読むと『ちょっとこれは改訂しなければ』というところが何箇所も見つかってきたのです。

特に基本運動は、操体において「般若身経」(般若心経の「心」を「身」と、したもの)つまり、からだの使い方、動かし方の法則について
色々調べ学んだ結果、やはり改訂の必要があると思うようになりました。

基本運動(般若身経)は、時系列でみると、橋本敬三先生によって(創始者)も、少しずつ改訂されてきているのですが、書籍にはそれが全く
反映(改訂、補足)などがされていません。

なるほど、と思ったのは、橋本敬三先生の元にいらっしゃった先輩から聞いたお話で、

「先生の本には操法は2回~3回と書いてありますが、そうなんですか?」

「そんなこと、知らねェ」


「自然呼吸でいい」
「楽ときもちよさは違う」

これは、橋本先生が85歳を過ぎてからのお言葉で、つまり、
回数は2回~3回という決めつけでやらなくてもいい
息を吐きながら瞬間脱力しなくてもいい
感覚のききわけ(楽な動きと、きもちよさ、という感覚の区別)をせよ

ということを、晩年おっしゃっていたということです。

本を書いた当時は、本当に一生懸命書いたのですが(勿論、その時はベストを尽くしました)しかし、操体を深く学んでいくうちにやはり改訂が必要だということを常々考えてきました。

 
 現在、出版元に改訂版を出させていただけないか、という企画を出そうかと思っています。いくつか、気になる点を挙げてみましょう。

 

問題

まず、「楽な動き」と「快適感覚」が混同されて書かれています。この当時は私自身も、「楽な動き」と「快適感覚」の違いがあまり明確ではなかったのですが、この2つを混同してしまうと、通常の施術においても、書籍の読者に対しても、混乱を招くのではないか、と思ったからです。 現在ではどちらが「楽か辛いか」(動かしやすいか動かし難いか)という、「楽な動き」を選択する操法と、「この動き自体に、きもちよさがあるのかどうなのか、からだにききわける」という「快適感覚」をききわけていただく操法の区別がつきました。つまり、「ふわくにゃ」では「楽な動きをとおす」操体が主に書かれているのです。
 

  • 呼吸は自然呼吸でよい
  • 瞬間脱力でなくてもよい


基本運動について(般若身経) これに関しても、補足と書き直しが必要な箇所がいくつかあります。 本来、
「からだの使い方、動かし方のルール」として「重心移動の法則、重心安定の法則」をうたったものです。
何故、ルールが必要なのか? 人間のカラダには「規格」がありますから、使い方のルールもあるわけです。
どんなメリットがあるのでしょう?

運動、仕事の能率があがる(つまり、疲れにくい)

  • 可動域が広まる
  • 動作が美しい
  • などです


 

足は親指手は小指」というように、何か動作を行う場合の基本は足の親指の付け根に重心がかかり 、手は小指が運動力点、つまり動作の中心となります。

 

自然体とは? 「足を腰幅に開き」(基本は肩幅ではない)膝の力をほっ、とゆるめた状態と定義しているようです。 「前屈、後屈」の場合には「目線」という言葉が出てきますが、この言葉は橋本先生はおっしゃられていませんが(顔を上げる、顔から起こすとは書かれています)、顔を上げる、というのは、すなわち目線をつけるということなのではないでしょうか。それがいつしか「まず頭を起こしてから上体を起こす」というように変化していったのかもしれません。
試してみていただきたいのが、頭、または首を起こしただけで、上体を戻すのと、「顔」つまり目線も含む・・から起こすというのを比べると、感覚的に全くちがうはずです。

私自身、この時、「顔を上げる」と「頭から起こす」の違いがよくわかっていなかったようです。

(44頁)基本運動1 両腕水平上げ 基本運動全てに言えることですが、最初の自然体の定義を、橋本先生の著書や、様々な情報から考えると、 自然体:立位で、足は腰幅(肩幅ではない)、膝の力をほっ、と抜く、としたほうがよさそうです。

(48頁)基本運動3 前屈・後屈 これも「両足を腰幅よりやや広めに開いて」、というよりは、「腰幅に開いて」 ひざの力をほっとゆるめた、操体の基本運動における自然体からはじめるべきです。試してみると分かりますが、足を肩幅に開いたり、つま先を外に向けて膝の力を抜くと、まず、足の親指の付け根(足心)に体重はかかりません。踵か小指側側にかかってくるはずです。


その次が問題です。これは読者の皆様にお詫びしたいのですが、
『重心をゆっくり後へ移動しながら前屈』というのは、謝りです。足の重心よりも、
まずは、お尻を後に出すような感じで、となるべきです。試してみると分かるかもしれませんが、
膝をゆるめない(膝をぴん、と伸ばした)状態で是お尻を後に突き出すと、踵に体重がかかります。
かかとに体重をかける、ということに重点をおかず、前屈の際は、お尻を後に突き出すように、
と考えればいいでしょう。

訂正:前屈

1.膝を腰幅に開いて、膝のちからをほっ、と抜く。足は平行が基本(自然体)。膝の力を抜くと、足心(足の親指の付け根あたり)に体重がかかります。首の力は抜いて、お尻を後に突き出すように曲げてゆきます。呼吸は自然呼吸でかまいません。
2.無理しないで、膝はゆるめても構いません。
3.起き上がる時は、まず「目線」をで顔を起こすように。

訂正:後屈

● 前屈、後屈は一連の動きではなく、それぞれ「前屈は前屈」「後屈は後屈」と、捉えたほうがよさそうです。
 また、上体を起こす時には「顔から起こす」のではなく、「目線」で起こす、としたほうが良さそうです。
 顔を起こしてから上体を起こすと、辛い場合があります。
● 後屈
1.自然体で立つ。
2.掌は腰に当てても構わない。お腹を前方に突き出すように。呼吸は自然でかまいません。
3.上体を起こす時には、目線、もしくは「足は親指」の親指の付け根を意識して起こす。

(50頁)基本運動4 左右倒し
● これは、「左右側屈」としたいと思います。 (右側屈の場合)
1.自然体で立ちます。
1.自然呼吸で上体を右に倒してゆきます。体重が逆側の左足にかかり、全身の動きにともなって、右の踵が浮いてきます。
(この時、体重がかかっている左足の裏は床についているように)。また、書籍では「倒せるところまで倒したら」、と
 書いてありますが、そこまでやる必要はありません。ストレッチではないですから。

(51頁) 基本運動5 左右ねじり

これは、左右捻転、としたいと思います。勿論、自然呼吸で。イラストでは手を胸の高さまで上げていますが、
肩はゆるめて自然体で構いません。 (右側に捻転する場合)

1.捻転の場合、捻転するほうの足、つまり顔の向く方向の足に重心がかかります。自然体で、右側に捻転すると、
 右足に体重がかかり(この時、足の裏は浮かないこと)、左の踵は浮いてきます。

2.書籍では「ねじりきったら」と書いてありますが、ねじりきるまでやる必要はありません。
 膝を腰幅、つま先と踵を平行にして、膝の力を緩めると、「ねじりきる」まで動けません。

(53頁)覚えておきたい「重心移動の法則」 腰を前にかがめるときは(前屈)体重は「踵」ではありません。
 まずは、お尻を後に引く感じ、起こす時のほうが大切です。目線で、顔から起こすように」 後屈の場合もまず、
 お腹が前に突き出る感じ。上体を起こす時は、目線から。

(118頁)膝を伸ばす

● ここでは、操者が受ける人の横に位置していますが、本来、膝の伸展(膝を伸ばす)場合、
 操者は横にいるべきではないのです。これは、先輩師匠からも指摘された事項ですが、膝を伸ばす操法というのは、
 結構難しいものなのですね。これも改訂の余地十分あり。

 

まだまだ。改訂します。 畠山裕美

講習に関する質問

講習についてのご質問はsotai@teizan.comまでどうぞ。

  • 操体ベーシック講習は、およそ2時間にわたって、操体の基本を身につけるのが目的です。元々は一般の方向けに行っていましたが、最近は鍼灸師、柔道整復師、理学療法士の先生なども参加されています。ほぼ個人レッスンなので、内容はご希望に合わせるように致します
  • 受講された多くの方は、「本やビデオとは全く違う」というコメントを下さいます。理論や操体の哲学は書籍でも読めますが、重要な「動き」の部分は実際に受けてみないと分からりにくいものです。
  • 操体は体技ともいうべき「からだの使い方、動かし方」の習得がメインになりますので、やはりスクーリングは必須なのです。強くなりたかったら、最初はビデオを見るよりも、道場に入門して、実際にやってみるほうがいいのと同じです。ある程度上手くなると、ビデオやDVDを見てもコツやその内容がわかるようになってきます。

一方、ミドルの場合は目的が違うので、詳細の説明をしたいと思います(2011年現在、ミドルは休講しておりますが、希望があれば個人レッスンで対応を考えております。

休講理由は、短期間(12回から15回)で、本当に力量のある操体法指導者を養成できるか疑問を持ったことです。実際、ミドルの講習を受けてから、操体を深めたいと、操体法東京研究会の講習に参加された方々は、少なくありません。


操体を勉強したかったら、東京操体法研究会の定期講習がお勧めです。お勧めというよりも、現在、操体で活躍されておられる先生方は私や東京操体フォーラム実行委員含めほとんどこちらの出身です。操体を臨床で、それも結果を出すのだったらある程度の時間と修行は必要です。

 

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ミドルは、専業者、つまりある程度人様の身体に触れる、あるいはインストラクションをしている方向けの講習です。例え、操体を専門にしていなくても、操体の診断分析(からだの診かた)は、あらゆる治療法、手技療法、スポーツなどのインストラクションに役立ちます。

特色:その方のご希望に添った。オーダーメイドの講習会です。操体の専門家として、実際の生活(セルフケア)、あるいは実際の臨床に役立つ、操体法のご紹介を行っています。 最初に詳しいカウンセリングを致します。

講師(畠山裕美)は、幼児、一般、専業者(鍼灸、柔道整復、整体等)、スポーツ選手などへの 講師、企業、自治体、スポーツクラブ、カルチャーセンタでの講議経験があります(操体歴15年、講習歴11年)。

楽な動きと快適感覚の違いなどは、最初に学んでいただきたいと思いますし、 現在出版されている操体に関する書籍(20年以上前のもの)の解釈なども含め、 説明解説いたします。

勿論これは、私の持論ではなく、創始者、橋本敬三先生の哲学に基づいて、先輩諸氏とも研鑽を重ねてきたものです。
講習の内容は、常に最新のものをお伝えすべく、日々勉強精進しています。


Q.プログラムの内容は?

A.ベーシック(一日)は、一般の方を対象にしていますが、操体の概念、身体運動の法則(重心移動の法則/重心安定の法則:からだの使い方、動かし方)を中心に、生活の中に生かせるプログラムをご紹介します。

書籍やビデオだけでは わかりにくい操体の臨床を体験受講してみたいという専門家の方もいらっしゃいます。内容はフレキシブルに応じます。どなたにも全部同じテキストを使って、内容は皆同じ、というような講習ではありません。


ミドルは、

操体理論(身体運動の法則)
からだの診方(見立て方)、視診(形態観察)、触診、動診(連動についての理解を深める)
連動を操者自身がマスターする
言葉の誘導(言葉が通じない場合はどうするのか?)
介助、補助の与え方、ポジショニング

を中心に進めてゆきます。 

また、ご自身のからだを通して、操体でからだがどう変わるのか、実際体験も踏まえて進めます。個人レッスンなので、受講生の方一人ひとりのからだの癖、使い方を分析して、細かく指導致します。

  • 操体を「動く」ということだけにとらわれない操法として捉える。

つまり、動きがとれない寝たきりの方、障害を持つ方、幼児、乳児にはどのように臨床を通すのか? また、操体法をなさる方がぶつかる3つの壁というのがあります。

  • どちらが気持ちいいのか(楽な動きなのか)わかってくれない
  • 動いてくれない
  • 瞬間脱力してくれない

というものです。この質問に関しては明確な回答を示せるかと思います。

操体の講習のご案内

<操体講習のご案内>2011年12月改訂

現在、畠山裕美がメイン講師として担当している操体講習は、TEI-ZAN(当研究所主宰)の操体ベーシック講習です。

★2011年11月より「操体ベーシック講習2」を開講致します。

★今まであった講座を「個人レッスン」として一本化しました。


操体法東京研究会定例講習 指導者養成コースでは、サブ講師を担当しています。

操体の専門家を目指す場合は、上記操体法東京研究会 指導者養成コースをどうぞ。

お申し込みフォーム

操体ベーシック講習(講師:畠山裕美) 操体の基礎、セルフメンテナンス 

  • 操体法東京研究会の指導者養成講座を受講する前に、当方のベーシック講習を受けてから受講を決められるというケースが多数。
  •  最近とみに実際の施術を受けていただいてからベーシック講習を受けて頂いたほうが理解度が深まることを痛感しています。ご希望が多いので「ベーシック+操体の施術」も随時受け付けることに致しました。
  • 臨床は常に生きているものです。最新の操体臨床をお伝えしたいと思っています。現代の世の中に40年前の操体がそのままあてはまるのかは疑問もあります。操体の理念は守りつつ、時代に合った操体の姿が必要です。

 

一般の方に(初学者でも大丈夫です)

  • 自分のからだについて知りたい
  • セルフケアをしたい
  • 生活のなかで操体を活かしたい
  • きもちよく治る、とはどういうことなのか知りたい
  • 操体関係の本を読んでもやり方がよくわからな

臨床家の方に

  • 操体の基礎を知りたい
  • 患者様が動いてくれない(一番多い悩みです)。何故?
  • きもちよさ、というものが今ひとつわからない、きもちよさを患者様に指導してもわかっていただけない(これも多い悩みです)
  • 「楽」と「きもちよさ」の違いがわからない
  • 第1分析、第2分析、第3分析の違いが知りたい、体験したい

 


2011年10月現在、土曜(午前・午後)日曜午前中(第2、第5を除く)、祭日(午前・午後)に受け付けております。なお、土曜午後は西葛西での開講となります
平日受講もご希望があればご相談下さい(午前・午後)。
完全予約制です。講習時間:約2~3時間 15,000円


  • ベーシック+操体の施術(おおよそ3時間)あり。施術と講習を一緒に受けると 施術料(初診の場合10000円、再診の場合5000円)+ベーシック受講料割引適用(12,000円)
  • 初診の場合 10000円+12000円=22,000円
  • 再診の場合 5,000円+12000円=17,000円
  • ベーシック+施術で12,000円ではないのでご注意下さい
  • 場所:三軒茶屋 ターミナルビル/西葛西 TEI-ZAN

  • 操体の基本理論から、各自のニーズに合わせた指導です。(施術を受けてからの受講をおすすめします。ベーシック+施術をどうぞ)

  • 基本理論、基本運動(からだの使い方のルール、動かし方のルールについて)。
  • 日常生活における留意点、セルフケアについて。
  •  操体に興味のある手技、治療をされている方向けに「操体のダイジェスト」を。
  • ひとこと
    • 書籍ではわかりにくい(現在市販されている書籍は、内容的に古く改定が必要なものが多いです)操体の「動き」を中心に、日常生活に生かせる操体の基本、セルフケアのヒントをご紹介します。
  • なお、操体の施術が出来るのと、セルフケアは範疇がちがいます。施術ができるようになりたいというご希望がおありでしたら、ご相談下さい。
  • 資料を適宜配布致します。常に最新の資料を提供しています。筆記用具、動きやすい服装を御用意下さい。

  • 定員:1名〜5名(多人数の場合でもお気軽にご相談ください。)
  • 受講料について:銀行振込・当日受講開始前前納

操体ベーシック講習2(講師:畠山裕美) 実技指導

 

  • ベーシック講習受講後に受講可能
  • スケジュールが合えば、ベーシック講習とベーシック講習2の連続受講も可能
  • ベーシック講習では、セルフケアがメインでしたが、ベーシック講習2では、二人一組での実技指導を致します
  • 指導内容は「第1分析」です
    • 接骨院、治療院で操体を用いているが、正しいやり方を知りたい
    • 家族のケアをしたい
    • 本を読んでも実際のやり方がわからない
  • ひかがみの触診、足関節の背屈、膝の左右傾倒など、操体のスタンダードな動診と操法の指導です

  • 場所:三軒茶屋 ターミナルビル/西葛西 TEI-ZAN
  • 開催日時
    • 土曜(午前・午後)日曜午前中(第2、第5を除く)、祭日(午前・午後)に受け付けております。なお、土曜午後は西葛西での開講となります
  • 受講料 25000円
  • 2名以上からお申し込みを受け付けます。どうしても相手が見つからない場合は、操体がある程度できるモデルを手配しますが、手配料として、10000円申し受けます。
  • ひとこと
    • 快適感覚をききわけさせる第2分析、刺激にならない皮膚への接触(第3分析)を修得したい場合は、操体法東京研究会定例講習(操体指導者養成コース)の受講をお勧めします。
  • 定員:2名以上
  • 受講料について:銀行振込・当日受講開始前前納

足趾の操法集中講座

 

随時開始。個人レッスンなので随時予約制です。全60時間(15回~20回) 随時開講。時間、期間は応相談
 

基礎と応用。

参加費用: 基礎と応用 30万円(操体法東京研究会受講生は28万)

基礎のみ: 全13回(20万円) 応用は基礎修了者のみ受講可

三軒茶屋ターミナルビル、あるいは西葛西TEI-ZAN

参考: 足趾の操法集中講座を受けて

「足趾の操法」は、(社)日本操体指導者協会の登録商標です。
基礎・応用講座受講は、修了認定証を発行します

 


 

個人レッスン(一般から臨床家まで)

なるべくご希望に添うように致しますが「操体臨床以前」の視診触診、「連動」など、臨床家にとって必要な基礎スキルをメインとしております。
操体法東京研究会定例講習に参加しながら、補講で受講する方もおられます。

視診・触診

  • 視診・触診は、我々にとって必須のスキルです。手技療法家にとって、視診・触診は、出来て当たり前、の事でしたが、最近は学校でも視診触診は余り教えないようです。操体臨床にとっても、視診触診は重要です。また、橋本敬三先生から続く、独自の触診方法があります。
  • また、操体で有名な触診に、「膝窩(しつか)ひかがみの触診」というものがあります。その人の操体のスキルは、ひかがみの触診で分かるほど、重要なものです。膝窩の触診と、その他の重要な触診ポイントを短期で学びます。

連動

操体臨床に欠かせないのは「連動」の捉え方です。「からだの動きと自分の動きは違う」。

随時開始。個人レッスンなので随時予約制です。15回 期間は応相談
受講料: 30万円(操体法東京研究会受講生、修了生は28万円)

三軒茶屋ターミナルビル、あるいは西葛西TEI-ZAN

★第2分析の介助法は指導いたしますが、第3分析(渦状波、皮膚へのアプローチ)は、操体法東京研究会定例講習(講師・三浦寛または三浦による個人レッスン)で対応しております。


 

                                    


Profile & Photos

所長 畠山裕美(Hiromi Hatakeyama) プロフィール

 

(撮影:白井智氏) 師匠、三浦寛先生と

操体法東京研究会定例講習より  

実技指導 足関節の背屈への介助

2011年 Madridの操体フォーラムにて

2010年京都フォーラムの懇親会にて

2010年 Sotai Forum Madridにて。
左から 小野田茂先生(日西指圧学院)、以下東京操体フォーラム 秋穂一雄、三浦寛、岡村郁生、畠山裕美、福田勇治

東京操体フォーラムにて 右 三浦寛先生

★写真をクリックすると拡大されます(PC)

 

東京都出身。和洋女子大学英文学科卒。5月19日生まれ AB型

公認操体プラクティショナー、操体エヴァンジェリスト

文部科学大臣認定公認スポーツプログラマー、健康運動指導士、 感覚分析診断診断士第101号、運動療法士社団法人日本操体指導者協会代表理事、東京操体フォーラム常任理事

  • TEI-ZAN操体医科学研究所主催「操体講習」指導
  • 操体法東京研究会サブ講師、操体法東京研究会集中講座講師
  • 朝日カルチャーセンター、江戸川区、全薬工業株式会社、日本統合医療学会支部会等で講義

1980年代~以前

幼児期は「人体図鑑」と「魚類図鑑」に熱中していた。小学生時代、父親が会社の保険組合からもらってきた「足の裏反射療法」(リフレクソロジー)の本を読み、実践。

中学時代、内藤景代氏(沖ヨガ、沖雅弘師の高弟)のヨガの著作を読み、実践。
高校時代、「別冊宝島 東洋体育の本」で操体を知る。その後大学進学、専攻は英文学。19世紀末の幻想文学やオカルト。
卒業後は外資系企業に勤務。太極拳を習う。父の死をきっかけに、以前より考えていた、手技療法家への道を歩むことを決心。

1990年代
「操体法治療室」(三浦寛、今昭宏共著)を読み、操体を本格的に学べる場所を探す。同時に、ナショナル整体学院にて手技療法全般を学ぶ。この時、小林完治先生に操体法の特別講議、指導を受ける。(小林完治先生は、三浦寛先生の受講生より操体を学んでいたことを後に知る)

1995年 貞山療術院開業、開業当事より操体専門。

1998年 ホームページ開設。一般向け、専門家向け講習開 操体プラクティショナーTEI-ZANに改名(1999年)。

2001年 東京操体フォーラム設立メンバーとして参加。実行委員、理事を経て常任理事

2001年 三浦寛先生に正式に入門

2001年より、東京操体フォーラム(春秋年2回開催)、常任理事就任。現在に至る

2004年 三浦寛先生から「操体医科学研究所」の屋号をいただく。操体法東京研究会定例講習のサブ講師、集中講座の講師をつとめる。

2010年 一般社団法人日本操体指導者協会設立、代表理事就任。9月 Sotai Forum in Madridにて、「操体の歴史」というタイトルで講演。

2011年 9月 
9月 Sotai Forum in Madridにて指導講演

2011年 10月 日本統合医療学会北海道支部会にて講演

 

著書
「ふわ、くにゃ、すとん!操体法」(モダン出版)1999年
「操体法 ~生かされし救いの生命観~」 三浦寛、今昭宏、畠山裕美共著(たにぐち書店)2006年
 

ふわ、くにゃ、すとん!操体法―痛い・つらいを自力で解消

著者/訳者:青木 裕美

出版社:モダン出版( 1999-12 )

定価:¥ 1,260

単行本 ( 166 ページ )

ISBN-10 : 4896330048

ISBN-13 : 9784896330045


操体法 生かされし救いの生命観

著者/訳者:三浦 寛 今昭 宏 畠山 裕美

出版社:たにぐち書店( 2007-10-01 )

定価:¥ 7,350

Amazon価格:¥ 7,350

単行本 ( ページ )

ISBN-10 : 4861290155

ISBN-13 : 9784861290152


 

その他

ISIS編集学校第6期「紫ねこ教室』師範代。

外気功の某先生にスカウトされて?訓練を積む。免許受伝(気功治療はやっておりません)。操体専門です。
「触診」「タッチング」の研究をしている。

趣味

操体(!)、読書は乱読主義。ビジネス書から小説、マンガまで何でも読む。紙媒体に限らず電子書籍、携帯コンテンツも読む。

操体医科学研究所@書庫(読書日記)

パソコンは1995年からのMac派。スティーブ・ジョブズがMac Expoで来日時、基調講演を聞きに行った(Steve, R.I.P)。

以前からコンデジ好きだったが、ついにデジイチに手を出した。最近は「カメラ小僧」と呼ばれている。
Facebookもtwitterもやっている(笑)

猫には目がない。初対面の猫でも爪切りができる。
トロールビーズのコレクション。

イスタンブールに行ってトルコにはまっている。何故ならネコ天国だから(笑)