<操体講習のご案内>2011年12月改訂
現在、畠山裕美がメイン講師として担当している操体講習は、TEI-ZAN(当研究所主宰)の操体ベーシック講習です。
★2011年11月より「操体ベーシック講習2」を開講致します。
★今まであった講座を「個人レッスン」として一本化しました。
操体法東京研究会定例講習 指導者養成コースでは、サブ講師を担当しています。
操体の専門家を目指す場合は、上記操体法東京研究会 指導者養成コースをどうぞ。
操体ベーシック講習(講師:畠山裕美) 操体の基礎、セルフメンテナンス
- 操体を真剣に学びたいのであれば、操体法東京研究会の定例講習をお勧めします
- 操体法東京研究会の指導者養成講座を受講する前に、当方のベーシック講習を受けてから受講を決められるというケースが多数。
- 最近とみに実際の施術を受けていただいてからベーシック講習を受けて頂いたほうが理解度が深まることを痛感しています。ご希望が多いので「ベーシック+操体の施術」も随時受け付けることに致しました。
- 臨床は常に生きているものです。最新の操体臨床をお伝えしたいと思っています。現代の世の中に40年前の操体がそのままあてはまるのかは疑問もあります。操体の理念は守りつつ、時代に合った操体の姿が必要です。
一般の方に(初学者でも大丈夫です)
- 自分のからだについて知りたい
- セルフケアをしたい
- 生活のなかで操体を活かしたい
- きもちよく治る、とはどういうことなのか知りたい
- 操体関係の本を読んでもやり方がよくわからない
臨床家の方に
- 操体の基礎を知りたい
- 患者様が動いてくれない(一番多い悩みです)。何故?
- きもちよさ、というものが今ひとつわからない、きもちよさを患者様に指導してもわかっていただけない(これも多い悩みです)
- 「楽」と「きもちよさ」の違いがわからない
- 第1分析、第2分析、第3分析の違いが知りたい、体験したい
2011年10月現在、土曜(午前・午後)日曜午前中(第2、第5を除く)、祭日(午前・午後)に受け付けております。なお、土曜午後は西葛西での開講となります
平日受講もご希望があればご相談下さい(午前・午後)。
完全予約制です。講習時間:約2~3時間 15,000円
- ベーシック+操体の施術(おおよそ3時間)あり。施術と講習を一緒に受けると 施術料(初診の場合10000円、再診の場合5000円)+ベーシック受講料割引適用(12,000円)
- 初診の場合 10000円+12000円=22,000円
- 再診の場合 5,000円+12000円=17,000円
- ベーシック+施術で12,000円ではないのでご注意下さい
- 場所:三軒茶屋 ターミナルビル/西葛西 TEI-ZAN
- 操体の基本理論から、各自のニーズに合わせた指導です。(施術を受けてからの受講をおすすめします。ベーシック+施術をどうぞ)
- 基本理論、基本運動(からだの使い方のルール、動かし方のルールについて)。
- 日常生活における留意点、セルフケアについて。
- 操体に興味のある手技、治療をされている方向けに「操体のダイジェスト」を。
- ひとこと
- 書籍ではわかりにくい(現在市販されている書籍は、内容的に古く改定が必要なものが多いです)操体の「動き」を中心に、日常生活に生かせる操体の基本、セルフケアのヒントをご紹介します。
- なお、操体の施術が出来るのと、セルフケアは範疇がちがいます。施術ができるようになりたいというご希望がおありでしたら、ご相談下さい。
- 資料を適宜配布致します。常に最新の資料を提供しています。筆記用具、動きやすい服装を御用意下さい。
- 定員:1名〜5名(多人数の場合でもお気軽にご相談ください。)
- 受講料について:銀行振込・当日受講開始前前納
操体ベーシック講習2(講師:畠山裕美) 実技指導
- ベーシック講習受講後に受講可能
- スケジュールが合えば、ベーシック講習とベーシック講習2の連続受講も可能
- ベーシック講習では、セルフケアがメインでしたが、ベーシック講習2では、二人一組での実技指導を致します
- 指導内容は「第1分析」です
- 接骨院、治療院で操体を用いているが、正しいやり方を知りたい
- 家族のケアをしたい
- 本を読んでも実際のやり方がわからない
- ひかがみの触診、足関節の背屈、膝の左右傾倒など、操体のスタンダードな動診と操法の指導です
- 場所:三軒茶屋 ターミナルビル/西葛西 TEI-ZAN
- 開催日時
- 土曜(午前・午後)日曜午前中(第2、第5を除く)、祭日(午前・午後)に受け付けております。なお、土曜午後は西葛西での開講となります
- 受講料 25000円
- 2名以上からお申し込みを受け付けます。どうしても相手が見つからない場合は、操体がある程度できるモデルを手配しますが、手配料として、10000円申し受けます。
- ひとこと
- 快適感覚をききわけさせる第2分析、刺激にならない皮膚への接触(第3分析)を修得したい場合は、操体法東京研究会定例講習(操体指導者養成コース)の受講をお勧めします。
- 定員:2名以上
- 受講料について:銀行振込・当日受講開始前前納
足趾の操法集中講座
随時開始。個人レッスンなので随時予約制です。全60時間(15回~20回) 随時開講。時間、期間は応相談
基礎と応用。
参加費用: 基礎と応用 30万円(操体法東京研究会受講生は28万)
基礎のみ: 全13回(20万円) 応用は基礎修了者のみ受講可
三軒茶屋ターミナルビル、あるいは西葛西TEI-ZAN
参考: 足趾の操法集中講座を受けて
「足趾の操法」は、(社)日本操体指導者協会の登録商標です。
基礎・応用講座受講は、修了認定証を発行します
個人レッスン(一般から臨床家まで)
なるべくご希望に添うように致しますが「操体臨床以前」の視診触診、「連動」など、臨床家にとって必要な基礎スキルをメインとしております。
操体法東京研究会定例講習に参加しながら、補講で受講する方もおられます。
視診・触診
- 視診・触診は、我々にとって必須のスキルです。手技療法家にとって、視診・触診は、出来て当たり前、の事でしたが、最近は学校でも視診触診は余り教えないようです。操体臨床にとっても、視診触診は重要です。また、橋本敬三先生から続く、独自の触診方法があります。
- また、操体で有名な触診に、「膝窩(しつか)ひかがみの触診」というものがあります。その人の操体のスキルは、ひかがみの触診で分かるほど、重要なものです。膝窩の触診と、その他の重要な触診ポイントを短期で学びます。
連動
操体臨床に欠かせないのは「連動」の捉え方です。「からだの動きと自分の動きは違う」。
随時開始。個人レッスンなので随時予約制です。15回 期間は応相談
受講料: 30万円(操体法東京研究会受講生、修了生は28万円)
三軒茶屋ターミナルビル、あるいは西葛西TEI-ZAN
★第2分析の介助法は指導いたしますが、第3分析(渦状波、皮膚へのアプローチ)は、操体法東京研究会定例講習(講師・三浦寛または三浦による個人レッスン)で対応しております。

